1M AI Newsのモニタリングによると、Claude CodeのエンジニアであるThariq ShihiparがX上で/buddyコマンドのスクリーンショットを公開し、「Huskle」という名前のASCIIカタツムリを紹介した。DEBUGGING、PATIENCE、CHAOS、WISDOM、SNARKの5つのRPG属性値が添えられている。画面には「it’ll chime in as you code」(コードを書いているとそれが割り込んでくる)というプロンプトが表示され、さらに「your buddy won’t count toward your usage」(ペットとのやり取りは使用量にカウントされない)と明記されている。ユーザーはペットの名前を呼ぶことでその見解を得られ、/buddy petで撫でる、/buddy offでオフにできる。
この機能は昨日リークされたv2.1.88のソースコードの段階ですでにコミュニティによって発見されている。複数の分析リポジトリは、ソースコード内のbuddy/companion.tsが、完全な電子ペットシステムを実装していると指摘した。18種類の種を5つのレアリティに分けており(一般 60%、レア 10%、エピック 4%、レジェンド 1%)、種はユーザーIDをもとに決定論的なアルゴリズムで割り当てられる(同じユーザーは永遠に同じ1匹)。さらに、光るバリアント(確率1%、光るレジェンドは万分の1のみ)、6種類の目の形、8種類の帽子の装飾がある。ソースコードの時間ゲートは、4月1日〜7日を「プレビュー期間」、5月を正式リリース予定として示している。Anthropicはそれをエイプリルフールのイースターエッグとして公開するつもりだったのは明らかだが、ソースコードの流出によって驚きが前倒しでネタバレされた。