10年のWeb3金融経験を通じて、新しいコンセプトを見ただけで興奮する段階はとっくに過ぎた。踏んだ落とし穴?血と涙の歴史として書けるほどだ。



従来型金融を革命的に変えると宣言していた暗号資産を追いかけたが、結局のところ合規基準すら満たせず、監管当局の一言で即座に中止、何の交渉の余地もなかった。プライバシー保護を標榜するプロジェクトを試してみたが、取引記録が秘密にされるべきなのに逆にダダ漏れ、さらに悔しいことに合規のバックアップがないから、実際の資金を投じる勇気が出なかった。元本を失ったのも痛いが、むしろ浪費した時間とエネルギーが心に沁みる。

1年前、とあるプロジェクトの情報フィードでDuskを目にした。正直なところ、最初は試しにやってみるつもりで、テストネットを試してみた。使い続けるうちに、トークンのステーキングを始め、後にはコンプライアンス対応のRWAチェーン業務に参加し、一歩ずつ遊休資産をエコシステムに移していった。

使用期間が長くなるほど、シンプルな真理に気づかされた:Web3金融は監管と対抗する必要はないし、プライバシーの概念だけで人目を引くこともできない。コンプライアンスとプライバシーは両立しなければならず、どちらか一方では不十分だ。こうしてこそ本当に着地でき、長期的に生き残る希望があるのだ。

なぜこのプロジェクトに注目したのか?率直に言えば、ずっと未解決の痛点があった——手元に蓄積したプライベートエクイティと債券資産をトークン化して流転させたかったが、従来型金融の手続きは煩雑で費用も莫大だ。必要なのはプライバシーも守れて、かつ監管要件も満たすソリューションだった。この1年間の実際の体験、実操を通じて徐々に悟った感覚、今回は全て打ち明ける。公式のテンプレート話は一言もない、全て自分の本音だ。
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