22歳、コンビニで40万円の損失、火鍋店で80万円の損失。


両親の住宅ローンの頭金も、すべてなくなった。
このケースを聞いて、私が一つの言葉しか思い浮かばなかった。
死にたい。
人を罵るわけじゃない、事実だ。
業界経験も資源も人脈もない。
親の貯金を持って火の中に飛び込む。
コンビニのその穴は、あまりにも典型的だ。
前の店主は売上を毎日1万円にしていた。
帳簿上は、月に6万円の純利益、半年で元が取れる。
聞こえはいいだろう。
引き継いだ後に気づいたのは、一日に千円の売上さえ厳しいということだ。
たばこ証は17段階から14段階に落ち、たばこも売り切れない。
マンションの常住人口は数千人、範囲はそんなに広くない。
なぜ売上は偽装できるのか?
それは、あなたが見ているのは彼が見せたいものだからだ。
本当に儲かる店は、譲渡されるのか?
本当に月収6万円の店主が、家の事情であなたに引き継がせるのか?
若者は知らないことを恐れない。
開店は安く仕入れて高く売るだけだと思っている。
何が売れるかも知らずに、40万円も投資できる。
火鍋店はさらにひどい。
90平米で、10人くらいを配置。
上流の商人は標準化モデルで、年収は100万円以上といっている。
しかし、開店数ヶ月で、客より従業員の方が多い。
指導者とも連絡が取れなくなった。
加盟費は泡と消えた。
家賃、水道光熱費、給料も支払わなければならない。
私はこういうケースをたくさん見てきた。
若者は起業したい、アルバイトはしたくない。
アルバイトは稼ぎが少ない、起業すれば逆転できると思っている。
結果はどうか?
アルバイトは時間を失い、起業は本物の金を失う。
このケースはすべて罠だ、解説してやる。
第一、譲渡費40万円の店は絶対に手を出すな。
本当に儲かる店は、譲渡費がそんなに高くない。
高い譲渡費はリスクのサインだ。
第二、売上は少なくとも3ヶ月は見るべきだ。
経営者の報告書を見るのではなく、自分で店の前に立って人の流れとレシートを数える。
一週間連続で見れば、データは嘘をつかない。
第三、小区の店は常住人口を見る。
数千人の小区では、高い売上は支えられない。
範囲はそんなに広くないし、いくら頑張っても限界がある。
第四、たばこ証のレベルは下がる。
引き継いだ後に売上が追いつかず、レベルが下がる。
たばこはコンビニの大黒柱だが、これが落ちたらほぼ終わりだ。
第五、加盟はただの韭菜刈りだ。
上流の商人は加盟費を取ったら、指導者は失踪。
標準化モデル?それは標準的な搾取方法だ。
本当に儲かるモデルは、加盟を解放しない。
自分で黙って稼ぐ方がいいだろう。
一番心に刺さるのは何か?
この二人の若者は、鶏より早く起きて、犬より遅く寝ている。
8ヶ月働いて、痩せてしまった。
最後に振り返ると、40万円の残金は3万円もない。
間違った方向に努力すれば、それは死を加速させるだけだ。
多くの人は言う、若者の起業失敗は普通だと。
違う。
失敗はいいが、親の年金を賭けてはいけない。
住宅の頭金を賭けて、失敗を試みてはいけない。
その代償はあまりにも大きい。
父親と母親の半生の貯蓄は、なくなるときは一瞬だ。
起業したい若者に三つの命綱を教える。
第一、まずその業界で半年間アルバイトをする。
コンビニを開きたいなら、まずコンビニで働く。
火鍋店を開きたいなら、まず火鍋店の厨房に入る。
仕組みを理解してから、自分でやることを考えろ。
学費は払えるが、無駄に払うな。
第二、最小コストで検証する。
店を開きたいなら、まず露店をやってみる。
加盟したいなら、同じ店に潜入して観察する。
誰も買わないなら、早めに諦めろ。
最初から重い資産投入はやめろ。
第三、親の年金を触るな。
起業したいなら、自分の金を使え。
全部失ったら、自分で背負え。
親の金を使えば、失うのは金だけじゃない。
信頼も、親子の絆も、家族全体も失う。
最後に一言。
儲かる店主は、ほとんど業界で長年磨き上げた達人だ。
道を熟知し、人脈も豊富だ。
あなたは新卒で何も持っていない。
何の根拠で稼げると思う?
急いで店主にならなくていい。
まずは死なない方法を学べ。
アルバイトは恥ずかしくない、親に頼るのは恥ずかしい。
ゆっくり、確実に、焦るな。
生きていることが何よりも大事だ。
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