2025年の一人当たりGDPによる最も貧しい国のランキングをちょっと見てみたんだけど、やっぱり差がすごいね。南スーダンがわずか251ドルでトップで、次いでイエメンが417ドル。先進国と比べると信じられないほどの差だ。



リストを見ると、最も貧しい国の大半がサハラ以南のアフリカに集中しているのがわかる。ブルンジ、コンゴ民主共和国、ニジェール、ソマリア、ナイジェリア…上位に名を連ねる国のほとんどがこの地域からだ。マダガスカル、モザンビーク、マラウイも600〜700ドル程度だ。

驚いたのは、ミャンマーやバングラデシュなどアジアの国もトップ50に入っていることだ。これは貧困がアフリカだけの問題じゃないことを示している。でも全体的に見れば、地球上で最も貧しい国の大半はアフリカにあると言えるね。
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