最近気になってることがあるんだけど、ビットコイン マイニング企業の動きが明らかに変わってきてるんだよね。VanEckのアナリストが指摘してたんだけど、鉱業企業ってビットコイン マイニングの利益率だけじゃなくて、保有する電力リソースをAIインフラに活用する方向にシフトしてるらしい。



これ実は結構面白い投資機会だと思う。データセンター関連企業と比べると、鉱業企業の時価総額対メガワット比がまだ大幅に割安らしいんだよ。要は電力効率で見ると、市場がまだ評価しきれてないってことだね。

Core Scientificなんかは今年中に保有ビットコインの大部分を売却して、AI事業に投資するって発表してるし、Riot Platformsのトップも2025年が戦略転換の重要な時期だって明言してる。2ギガワット規模の電力を高需要データセンターに振り向けるってことらしい。

過去12か月のパフォーマンス見ると、この転換戦略が株価に反映されてるのが分かるんだ。Core Scientificは90%上昇、Riotも91%上昇してるのに対して、MARA Holdingsはマイニングコスト上昇とブロック報酬減少の影響で35%下落してる。つまり、単純なビットコイン マイニング依存だけじゃ生き残れない、ってのが市場の判断ってわけ。

ちなみにVanEckが去年導入したNODE ETFも30%以上上昇して、純資産が5600万ドルに達してるんだよね。これ見ると、こういう転換を早期に認識した投資家がちゃんと利益を取ってるってことが分かる。電力網がこれだけ逼迫してる現在、鉱業企業の電力リソースって実は相当な価値があるんだと思う。
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