ニューヨーク金が下げ基調を続けてるな。先日の金先物は0.75%下落して1トロイオンス4813ドル台で引けたんだけど、背景にあるのはドル関連の動きらしい。米・イラン交渉の進展期待でドルが売られてるみたいで、ブルームバーグのドル指数も4月に入ってから1.9%下げてるんだよね。



ハーバードの教授も指摘してるけど、ドルは少なくとも20%くらい過大評価されてる可能性があるって。地政学的なリスクも絡んでて、世界経済の不確実性が高まってる状況。そういう時こそ金が流動性資産として注目されるわけだけど、ニューヨーク金の値動きは今後も気になるポイント。

銀の方も0.53%下落で79ドル台。供給不足が続く中での価格調整ってとこか。市場全体で見ると、ニューヨーク金含めた貴金属市場はしばらく変動が続きそうだね。
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