【財新網】2026年前の最初の2か月間、中国の固定資産投資の伸び率は、2025年6月以降の急速な下降を終え、インフラ投資と設備更新の推進により、プラスに転じた。国家統計局が3月16日に発表したデータによると、1~2月の全国固定資産投資の累計前年比は1.8%の増加で、2025年から5.6ポイント反発し、減少から増加に転じた。不動産開発投資を除くと、全国固定資産投資は前年比5.2%の増加で、2025年の全年度の-0.5%から5.7ポイント回復した。より傾向を反映しやすい季節調整済みの前月比を見ると、1月と2月の投資増速はそれぞれ1.32%と0.39%であり、2025年の1年間では2月のみが正の値で、それ以外の月はすべて負の値だった。
1~2月の固定資産投資は予想を上回り、前年同期比で1.8%増のプラスに転じた
【財新網】2026年前の最初の2か月間、中国の固定資産投資の伸び率は、2025年6月以降の急速な下降を終え、インフラ投資と設備更新の推進により、プラスに転じた。
国家統計局が3月16日に発表したデータによると、1~2月の全国固定資産投資の累計前年比は1.8%の増加で、2025年から5.6ポイント反発し、減少から増加に転じた。不動産開発投資を除くと、全国固定資産投資は前年比5.2%の増加で、2025年の全年度の-0.5%から5.7ポイント回復した。
より傾向を反映しやすい季節調整済みの前月比を見ると、1月と2月の投資増速はそれぞれ1.32%と0.39%であり、2025年の1年間では2月のみが正の値で、それ以外の月はすべて負の値だった。