**データ回顧:**[淘股吧] 今日の上海総合指数-1.00%、創業板指数-0.73%、科創50指数-0.47%、両市場の売買高16565億、上昇銘柄716件、下落銘柄4746件、全市場の売買高は昨日比-1864億。 全体のセンチメントの体感:全面安の中で一部が強い ストップ高(板上げ)銘柄数36件、昨日のストップ高銘柄数27件 20cmストップ高(値幅制限上限)銘柄数8件、昨日のストップ高銘柄数2件 連続ストップ高(連板)銘柄数4件、昨日の連続ストップ高銘柄数6件 ストップ安(板上げ下限)銘柄数24件、昨日のストップ安銘柄数5件 今日の板が割れた(炸板)率25%、昨日の炸板率40% 今日の初動(首板)からの昇級成功率14.3%、昨日の初動昇級成功率4% **今日の大損級銘柄(大面)** 新中港-19、電力 通達股份-14、電力 / 商業宇宙 始値9:45分前、前日の大面銘柄が素早く修復できるかどうかは、セクター修復の補助的な判断シグナル **今日の寄り付き(競争入札)で爆量、期待外れでない個別銘柄** なし **全局の連板整理:** 6板:津薬薬業(革新薬) 2板:重薬控股(医薬)、新能泰山(電力)、匯源通信(光通信) **1. センチメント・サイクルと節目の分析:** ストップ高(板上げ)銘柄は横ばいで低位の極限レンジ、連板銘柄も横ばいで低位レンジ、炸板率は減少、20cmストップ高は大幅に増加、ストップ安は高位レンジで大幅に増加、ストップ高の総売買代金/市場総量の比率0.23は低位レンジ。データを昨日と比較して明確な変化がまずはストップ安の持ち(比率)が大幅に増えたことで、売買が分岐した状態で下落が続き、損失が膨らむ「勝てない」効果が強まり、ショートの勢いが強まっているサイン。次に20cmストップ高が大幅に増えたことは、短期的に資金がボラティリティのある銘柄へ切り替えてアービトラージ(裁定)を狙う、またはグループ(抱団)で買い集める可能性を示し、市場資金の審美眼(好み)が変化している。現段階は、混沌サイクルのレンジで揺れながら試す段階だと判断する。 **センチメント温度:センチメント-10、氷下の極限 ** 最近の強いセクター。 当日の最強セクター。 日中の識別度が高い銘柄の整理: ** 最近のセクター効果のタイムライン整理: ** **2. 資金分析:** **損失が出る効果(-)** セクターとして、深刻な損失が出る効果。局所的には化工、太陽光発電、電力、電池など異なる方向に分布し、市場が全面安の局面であることを示している。 位置と構造としても、深刻な損失が出る効果があり、局所的には異なる構造に分布。中超控股、中衡設計、圣陽股份などを代表例とする。 **利益が出る効果(-)** セクターとして、AIハードウェア側の光通信の各分岐方向に集中して分布し、セクターに対するポジティブ材料による刺激の「ローテーション(乗り換え)」と「吸血効果」を代表している。 位置と構造としては、トレンド構造に集中して分布。德科立、腾景科技、亨通光电などが代表例。 **資金の流れのまとめ(-)** クオンツ資金は引き続き互いに競り合い、白刃戦の段階に入っている。恐慌の利確(現金化)によって全面安になった一方で、クオンツ資金がポジティブニュースのある光通信セクターで買い上げを仕掛けたことで吸血効果が生じた。典型的な「クオンツが押し上げて押し下げる」特徴が見られ、日中に両極分化した相場になっている。この局面はボラティリティが非常に大きく、かつランダム性も非常に高い。引き続き、資金が特定のセクターに継続的に介入するか、あるいは大口資金の参入シグナルが出るのを待つべきだ。 **3. セクター分析:** 今日も引き続き、良性のトレンド構造を示しているセクターまたは概念:光ファイバー/光通信/OCS **上記のセクターまたは概念は、直近の利益が出ている効果があり、かつ資金の直近の介入度が高いことを示している。超短期モードでの銘柄選別の方向性として参考にできる。** **医薬(革新薬)(-)** トレンド・サイクルの第1段階にある。 第1段階は津薬薬業、万邦德がリードし、各小弟が追随。 高位トレンドの中核:万邦德。異動による振幅のブレを避ける「プレイ」を引き続き選択する。 連板での位置取りの中核:津薬薬業。美诺华の連板の「高値板(連続ストップ高の高さ)」による抑制を破り、次の取引日には異動ラインによる抑制が課題になる。また、前の連板の最高値ドラゴンである華電辽能の8板の高さによって抑制され、大概率で連板(断板)になる見込み。今後は、抱団で進むのか、それともセクターのリズムに追随するのかを後で観察する。 小容量トレンド:凯莱英。分岐(ディスインテグレーション)による調整段階に入り、医薬セクターはもともと「容量は必要ない」とされており、連続で弱い状態が続いているため、弱さが終わっていく可能性はある。 前トレンドの中核:美诺华。減量薬のバリュー再評価ロジックで、独立したトレンド寄り。現在はレンジ震盪に入っており、期待がどうなるか判断しにくい。 中位トレンド:双鹭药业、昭衍新薬、联环药业、昂利康、東誠薬業、亚太药业など。その中で双鹭药业は万邦德の小弟として相対的に強い。もしセクターが震盪トレンドで交代するローテーションが起きるなら、その可能性がある。そうでなければセクターの終了に追随する。 エラスティックなトレンド銘柄:海泰新光、舒泰神、诚达药业、科兴制药、三生国健、华纳药厂、苑东生物など。その中で海泰新光は最強のトレンド・エラスティック銘柄。もしセクターの震盪トレンドで交代するローテーションが起きる可能性があるならチャンス。そうでなければセクター終了に追随して終わる。 今日の医薬セクターの値動きの描き方: 寄り付き津薬薬業が秒板、重薬控股が追随して板上げ。トレンド中核の万邦德は寄り付きで安くなってから上に引き上げ、異動を避ける。旧中核の美诺华は揉み合いながら強含み。双鹭药业、海泰新光、三生国健なども揉み合いながら強含み。寄り付き指数が下方向にあることに注目し、資金が避難・守備側の医薬として見ていることが分かる。ただしセクターは再び、常態的に切り替えしてローテーションしながら上昇している。 現段階で医薬セクターをどう見るか? まず、医薬セクターは逆指数のセンチメント・サイクルのセクターであり、かつ避難・守備の性質を持つ。最近連続して下がりにくく、かつ主動性があるのは先頭の数銘柄のトレンド中核だけで、ある意味では弱い相場での抱団行動だと見なせる。 次に、医薬セクターは電力セクターのサイクルから生まれた。電力セクターの高さ(高位での地位)により、電力の押し上げ(補足的な上昇)テーマだとみなせる。つまりサイクルの持続性はより短くなり得る。現段階ではすでに、電力の中後期と同じような値動きの特徴がはっきり出ている。低位部分ではローテーションが維持されてホットマネーの効果が続く。逆に高位では抱団化している。中位では淘汰による分化が生まれ極端な負のフィードバックが出る(联环药业)。セクター指数は下方向へ進み、先頭グループと乖離している。 まとめると、医薬セクターは電力サイクルで生まれたため、電力と逆の指数・センチメントの動き、抱団行動、ローテーションなどと同様の盤面特徴を持つ。電力の補涨テーマとして見るべきで、相場全体を突き抜けて分離する難易度は大きい。セクターへの期待は下げて、当面は「打っては撤退する(边打边撤)」戦略として考える。 **商業宇宙(-)** 試行錯誤サイクルの第1段階にある。 第1段階は神剣股份、再升科技がリードし、各小弟が追随。 寄り付き入札段階では再升科技と西部材料、通宇通訊が小幅高開、神剣股份はフラットスタートで、セクター修復を仕掛けようとする資金がある。しかし寄り後は、指数とセンチメントの下押し、そして光通信方向が資金流動性を奪い合うことで、揉み合いから弱含みに転じ、分岐して揉み合いの下落が進む。 今日の商業宇宙の資金は、より低位の通宇通訊を選び、相対的に中核である再升科技は選ばず、またこの数日相対的に下げに強かった神剣股份も選ばなかった。これは中〜高位での抱団行動ではなく、ローテーション・アービトラージ目的であることを示す。さらに、日中に一部の資金が再升科技や天銀機電に回流している。通宇通訊も合わせて見ると、資金が直近ではSpaceXの概念へ傾いていることが示唆される。 いずれにしても、先頭の識別度の中核が横ばいで揉み合いながら補落の構造を維持できないなら、たとえ商業宇宙に強いローテーションの期待があっても、今後は高確率で交代ローテーションのアービトラージが中心になる可能性が高い。参加難度は少し上がるので、資金が再び回流する節目で強さを確認してから考える。 **人工知能(計算力、チップ)(-)** トレンド・サイクルの第十三段階にある。 第1段階は海立股份、淳中科技がリードし、張江高科などの小弟が追随。 第2段階は海立股份、東芯股份がリードし、張江高科などの小弟が追随。 第3段階は淳中科技、华胜天成、英维克がリードし、飞龙股份などの小弟が追随。 第4段階は华胜天成がリードし、各小弟が追随。 第5段階は寒武纪、海光信息がリードし、各小弟が追随。 第6段階は华胜天成がリードし、各小弟が追随。 第7段階はリードする中核なし、局所的なローテーション。 第8段階は工业富联、胜宏科技がリードし、各小弟が追随。 第9段階はリードする中核なし。各ブランチの中核が交代で上昇。 第10段階は德明利、香农芯创、江波龙、中际旭创、胜宏科技がリードし、各小弟が追随。 第11段階は蓝色光标がリードし、三六零、视觉中国などが追随。 第12段階は交代ローテーションで上昇し、試行錯誤する行動。 第13段階は通富微电、海光信息がリードし、各小弟が追随。 第14段階は長飛光纤がリードし、亨通光电、杭电股份などの小弟が追随。 Q布のトレンド中核:菲利华、平安电工、中材科技、宏和科技。調整段階で、短期的には期待を判断できず、中長期のロジック。 M9樹脂材料:东材科技。調整段階で、短期的には期待を判断できず、中長期のロジック。 銅箔のトレンド中核:铜冠铜箔、隆扬电子、福德科技。調整段階で、短期的には期待を判断できず、中長期のロジック。 PCBの直交バックプレーンのトレンド中核:胜宏科技、沪电股份、深南电路など。調整段階で、短期的には期待を判断できず、中長期のロジック。 メモリーチップのトレンド中核:江波龙、香农芯创、德明利、佰维存储、兆易创新など。深い調整・行き詰まり(深度の停滞)段階に入り、今年の業績が徐々に出てくるにつれて、大概率でボ段トレンドとして上向く可能性。中長期のロジック。 光通信のトレンド中核:中际旭创、新易盛、东山精密、联特科技、天孚通信。調整段階で、短期的には期待を判断できず、中長期のロジック。 PCBのトレンド中核:南亚新材、金安国纪、CCLの値上げ。短期的には期待を判断できず、中長期のロジック。 OCS光スイッチのトレンド中核:腾景科技、光库科技、德科立、炬光科技。いったん構造的な震盪トレンド判断。 CW光チップのトレンド中核:源杰科技、长光华芯。ブレークアウトのトレンド・チャネルで震盪しながら上向きへ。中長期のロジック。 光通信のリン化インジウム(InP)関連のトレンド中核:云南锗业、磷化铟衬底原材料。震盪トレンド構造で、中長期のロジック。 光通信の回転スライサー(旋片)中核:中润光学。ファラデー旋片の生産能力が制限され、需給の不均衡。短期的には一時的に震盪しながら上向き。 国産計算力のトレンド中核:奥维德。いったんレンジ震盪の構造に入っており、短期的には期待を判断できない。 光ファイバーのトレンド中核:杭电股份、长飞光纤、亨通光电、通鼎互联。テクノロジー線の中でも最も下げにくく主動性のあるブランチ。先頭の値上がり幅が大きいのは、概ね明確な「分かりやすい」ロジックで、抱団行動寄り。高値掴み(天井)と底値の予想は判断できず、「保有者が利益の格局で持つ」段階。未参加の人は見ている主で、強引に参加するのは頭の硬い行動。 今日のテクノロジー線(科技线)盤面の描き方: 寄り付きの段階で光通信方向の異動が明確。外部の米国株 lumentum が史上最高値を更新したことによる好材料で高開。光チップ(源杰科技、永鼎股份、长光华芯など)、光ファイバー(长飞光纤、杭电股份、亨通光电など)、OCS(光库科技、德科立、腾景科技など)、光モジュール(天孚通信、新易盛、中际旭创など)。光通信各ブランチがまとめて高開。 寄り後、光チップ、光ファイバー、OCS、光モジュールなどがまとめて震盪しながら強含み。中でも強いリードはOCS概念。いくつかのトレンド中核である德科立、腾景科技、光库科技が強く上昇して史上最高値の構造を作り、さらに後列の光迅科技、赛微電子も強くなった。一方で、最近下げに強いブランチである光ファイバーも同様に強含み。ただしリード中核は杭电股份から再び长飞光纤へスイッチ。日中は指数とセンチメントの継続的な下押しによって、光通信はOCS概念以外では、光ファイバー、光チップ、光モジュールがそれぞれ程度の差はあっても下落に転じた。 今日、テクノロジー線の光通信方向が予想を上回って強かったのは、主に外部の好材料刺激によるもの。次にクオンツの押し上げが他セクターを抑え込む吸血効果を生み、結果として、そもそも科技線は指数と正の相関を持つテーマとして機能するはずだが、今日は明確に指数と逆にズレた不整合のマッチングになっている。これは、テクノロジー線の光通信方向が後で補落(追い下げ)による調整に入る可能性が高いことを意味している。 とはいえ、いずれにしても、指数が直近で大きく調整している局面でも、テクノロジー線全体はレンジの震盪構造として表現できている。つまりテクノロジー線の下落余地は限られる。さらに、比較的下げに強い中心は海外のチェーン(サプライチェーン)にある光通信方向が主。結論として、指数に反転の期待が立つまでは、レンジで底を探る(磨底)展開が続く可能性が高く、大口資金の参入があって初めて大相場が生まれるという見方を維持する。 **4. 指数と相場見通し:** **図の通り、金曜日は大型指数が小高開した後、引き続き震盪しながら下落。市場の自発的な運行の軌跡が続き、補落行動が続くという判断。盤面で比較的注目すべきシグナルは星辉环材が主動的に異動ラインへ突破して監視対象になったこと。これは今後、2つの可能性を意味する:1.短期的に資金が引き続き抱団行動を取る可能性が強まる。最近は電力、医薬、光ファイバーのいずれも抱団寄りの行動を示しているため。重点的に万邦德、津薬薬業、海泰新光が、主動性をもって監視対象入りに追随できるかを見守る。2.市場の資金の審美眼がエラスティック(値動きの大きい)銘柄へ変わる可能性。星辉环材が3板になって監視対象入りしたほか、弱い8つのエラスティック銘柄がストップ高になっており、海泰新能、汇宇制药、三生国健などの直近の強度はメインボードよりも高い。 金曜日の重点は、今後の相場見通しを考えること?** まず、出来高(量能)の分析。今日、市場が見かけ上1.65万億まで縮小しており、復習で言われた極限の出来高レンジである1.8万億に到達しているように見える。しかし実際には、金曜日は北向き資金が取引停止している。直近の北向き資金の売買代金(毎日)2-2.4万億の推定からすると、金曜日の市場の実際の売買代金は1.85-1.9万億で、極限出来高レンジには届かない。したがって超短期の底値拾い(抄底)の駆け引きに入れるほどではない一方で、金曜日の下落で恐慌資金の一部が売り抜け(現金化)されたことも意味する。さらに来週火曜日の復活節(イースター)でも北向き資金は同様に取引停止。増量資金の参入がないなら、市場が弱いままローテーションしながら推移する可能性が比較的高い。 次に、センチメントの観点から分析。最近は3.13-3.17日の段階の超短のセンチメント温度が40以下の弱いローテーション行情を維持している。木曜日は氷点(アイス)ノードだった。超短のセンチメント温度は、連続した弱さの後、極めて高確率でさらに2回の氷点(2冰点)へ進む可能性がある。しかし実際には、金曜日の盤面は予想よりもさらに悪く、下図の通り、氷点を直接割ってセンチメントの氷下の極限へ到達している。3.20日を類推できる。上で述べた氷点の後、恐慌資金の一部がさらに投げ売りをし、ショートの勢いが加速した極端なセンチメント。簡単に言えば、船から落ちて水の中でブルブル震えている人が、岸に泳ぎ上がろうとしているのに、さらに人が多く踏みつけて水中に押し戻すような状況だ。 **出来高とセンチメントの説明に基づくと、火曜日にこれまでの極端な状況が続き、最後にもう一段下げが起きる可能性を否定できない。巨大な外部要因による悪材料がなければ、指数とセンチメントの下落余地は限られる。いずれにせよ、恐慌的な下落の加速の後は、むしろ絶望の中で反発しやすい。バネを圧縮したほど近いほど反発の可能性が大きい。短期では「空(売り)から多(買い)へ転じる」節目の可能性が高い。** **明日前の思考:** 上記の分析に基づけば、来週火曜日の盤面には2つの見通しがある。極端な状況が続いて下落し、恐慌玉がすべて出尽くす、または弱いローテーションで震盪する相場。そのどちらに対応しているのが、センチメントの2度目の氷下の極限、あるいは再度の氷点ノード。いずれの可能性でも超短モードでの駆け引きの反発節目となる。もし引き続き極端な負のフィードバックで氷下極限のセンチメントの買い場を受けるなら、末盤での検討もあり。もし引き続き弱いローテーションで氷点なら、日中での駆け引きで考えられる。ただし押し目(抄底)の方向にはある程度のランダム性や先読み性がある。指数と同時に(共振)するテクノロジー線(国産計算力、チップ半導体)、急落した電力、強いローテーションの期待がある商業宇宙、リチウム電池が検討しやすい。 **宝ちゃんたち、見終わったらタダ見(白嫖)しないでね。メイン投稿のいいね、コメントは最低限のもの。有能力がある人は加油券(応援チケット)でサポートして!7枚の加油券で精華帖になる。著者に書くモチベーションが生まれる!タダ見はあなたと私から始めよう。ありがとう!**
感情の氷下極値後のノードは超短期取引のノードを検討可能!(2026.04.04振り返り)
データ回顧:[淘股吧]
今日の上海総合指数-1.00%、創業板指数-0.73%、科創50指数-0.47%、両市場の売買高16565億、上昇銘柄716件、下落銘柄4746件、全市場の売買高は昨日比-1864億。
全体のセンチメントの体感:全面安の中で一部が強い
ストップ高(板上げ)銘柄数36件、昨日のストップ高銘柄数27件
20cmストップ高(値幅制限上限)銘柄数8件、昨日のストップ高銘柄数2件
連続ストップ高(連板)銘柄数4件、昨日の連続ストップ高銘柄数6件
ストップ安(板上げ下限)銘柄数24件、昨日のストップ安銘柄数5件
今日の板が割れた(炸板)率25%、昨日の炸板率40%
今日の初動(首板)からの昇級成功率14.3%、昨日の初動昇級成功率4%
今日の大損級銘柄(大面)
新中港-19、電力
通達股份-14、電力 / 商業宇宙
始値9:45分前、前日の大面銘柄が素早く修復できるかどうかは、セクター修復の補助的な判断シグナル
今日の寄り付き(競争入札)で爆量、期待外れでない個別銘柄
なし
全局の連板整理:
6板:津薬薬業(革新薬)
2板:重薬控股(医薬)、新能泰山(電力)、匯源通信(光通信)
1. センチメント・サイクルと節目の分析:
ストップ高(板上げ)銘柄は横ばいで低位の極限レンジ、連板銘柄も横ばいで低位レンジ、炸板率は減少、20cmストップ高は大幅に増加、ストップ安は高位レンジで大幅に増加、ストップ高の総売買代金/市場総量の比率0.23は低位レンジ。データを昨日と比較して明確な変化がまずはストップ安の持ち(比率)が大幅に増えたことで、売買が分岐した状態で下落が続き、損失が膨らむ「勝てない」効果が強まり、ショートの勢いが強まっているサイン。次に20cmストップ高が大幅に増えたことは、短期的に資金がボラティリティのある銘柄へ切り替えてアービトラージ(裁定)を狙う、またはグループ(抱団)で買い集める可能性を示し、市場資金の審美眼(好み)が変化している。現段階は、混沌サイクルのレンジで揺れながら試す段階だと判断する。
**センチメント温度:センチメント-10、氷下の極限
**
最近の強いセクター。 当日の最強セクター。 日中の識別度が高い銘柄の整理:
**
最近のセクター効果のタイムライン整理:
**
2. 資金分析:
損失が出る効果(-)
セクターとして、深刻な損失が出る効果。局所的には化工、太陽光発電、電力、電池など異なる方向に分布し、市場が全面安の局面であることを示している。
位置と構造としても、深刻な損失が出る効果があり、局所的には異なる構造に分布。中超控股、中衡設計、圣陽股份などを代表例とする。
利益が出る効果(-)
セクターとして、AIハードウェア側の光通信の各分岐方向に集中して分布し、セクターに対するポジティブ材料による刺激の「ローテーション(乗り換え)」と「吸血効果」を代表している。
位置と構造としては、トレンド構造に集中して分布。德科立、腾景科技、亨通光电などが代表例。
資金の流れのまとめ(-)
クオンツ資金は引き続き互いに競り合い、白刃戦の段階に入っている。恐慌の利確(現金化)によって全面安になった一方で、クオンツ資金がポジティブニュースのある光通信セクターで買い上げを仕掛けたことで吸血効果が生じた。典型的な「クオンツが押し上げて押し下げる」特徴が見られ、日中に両極分化した相場になっている。この局面はボラティリティが非常に大きく、かつランダム性も非常に高い。引き続き、資金が特定のセクターに継続的に介入するか、あるいは大口資金の参入シグナルが出るのを待つべきだ。
3. セクター分析:
今日も引き続き、良性のトレンド構造を示しているセクターまたは概念:光ファイバー/光通信/OCS
上記のセクターまたは概念は、直近の利益が出ている効果があり、かつ資金の直近の介入度が高いことを示している。超短期モードでの銘柄選別の方向性として参考にできる。
医薬(革新薬)(-)
トレンド・サイクルの第1段階にある。
第1段階は津薬薬業、万邦德がリードし、各小弟が追随。
高位トレンドの中核:万邦德。異動による振幅のブレを避ける「プレイ」を引き続き選択する。
連板での位置取りの中核:津薬薬業。美诺华の連板の「高値板(連続ストップ高の高さ)」による抑制を破り、次の取引日には異動ラインによる抑制が課題になる。また、前の連板の最高値ドラゴンである華電辽能の8板の高さによって抑制され、大概率で連板(断板)になる見込み。今後は、抱団で進むのか、それともセクターのリズムに追随するのかを後で観察する。
小容量トレンド:凯莱英。分岐(ディスインテグレーション)による調整段階に入り、医薬セクターはもともと「容量は必要ない」とされており、連続で弱い状態が続いているため、弱さが終わっていく可能性はある。
前トレンドの中核:美诺华。減量薬のバリュー再評価ロジックで、独立したトレンド寄り。現在はレンジ震盪に入っており、期待がどうなるか判断しにくい。
中位トレンド:双鹭药业、昭衍新薬、联环药业、昂利康、東誠薬業、亚太药业など。その中で双鹭药业は万邦德の小弟として相対的に強い。もしセクターが震盪トレンドで交代するローテーションが起きるなら、その可能性がある。そうでなければセクターの終了に追随する。
エラスティックなトレンド銘柄:海泰新光、舒泰神、诚达药业、科兴制药、三生国健、华纳药厂、苑东生物など。その中で海泰新光は最強のトレンド・エラスティック銘柄。もしセクターの震盪トレンドで交代するローテーションが起きる可能性があるならチャンス。そうでなければセクター終了に追随して終わる。
今日の医薬セクターの値動きの描き方:
寄り付き津薬薬業が秒板、重薬控股が追随して板上げ。トレンド中核の万邦德は寄り付きで安くなってから上に引き上げ、異動を避ける。旧中核の美诺华は揉み合いながら強含み。双鹭药业、海泰新光、三生国健なども揉み合いながら強含み。寄り付き指数が下方向にあることに注目し、資金が避難・守備側の医薬として見ていることが分かる。ただしセクターは再び、常態的に切り替えしてローテーションしながら上昇している。
現段階で医薬セクターをどう見るか?
まず、医薬セクターは逆指数のセンチメント・サイクルのセクターであり、かつ避難・守備の性質を持つ。最近連続して下がりにくく、かつ主動性があるのは先頭の数銘柄のトレンド中核だけで、ある意味では弱い相場での抱団行動だと見なせる。
次に、医薬セクターは電力セクターのサイクルから生まれた。電力セクターの高さ(高位での地位)により、電力の押し上げ(補足的な上昇)テーマだとみなせる。つまりサイクルの持続性はより短くなり得る。現段階ではすでに、電力の中後期と同じような値動きの特徴がはっきり出ている。低位部分ではローテーションが維持されてホットマネーの効果が続く。逆に高位では抱団化している。中位では淘汰による分化が生まれ極端な負のフィードバックが出る(联环药业)。セクター指数は下方向へ進み、先頭グループと乖離している。
まとめると、医薬セクターは電力サイクルで生まれたため、電力と逆の指数・センチメントの動き、抱団行動、ローテーションなどと同様の盤面特徴を持つ。電力の補涨テーマとして見るべきで、相場全体を突き抜けて分離する難易度は大きい。セクターへの期待は下げて、当面は「打っては撤退する(边打边撤)」戦略として考える。
商業宇宙(-)
試行錯誤サイクルの第1段階にある。
第1段階は神剣股份、再升科技がリードし、各小弟が追随。
寄り付き入札段階では再升科技と西部材料、通宇通訊が小幅高開、神剣股份はフラットスタートで、セクター修復を仕掛けようとする資金がある。しかし寄り後は、指数とセンチメントの下押し、そして光通信方向が資金流動性を奪い合うことで、揉み合いから弱含みに転じ、分岐して揉み合いの下落が進む。
今日の商業宇宙の資金は、より低位の通宇通訊を選び、相対的に中核である再升科技は選ばず、またこの数日相対的に下げに強かった神剣股份も選ばなかった。これは中〜高位での抱団行動ではなく、ローテーション・アービトラージ目的であることを示す。さらに、日中に一部の資金が再升科技や天銀機電に回流している。通宇通訊も合わせて見ると、資金が直近ではSpaceXの概念へ傾いていることが示唆される。
いずれにしても、先頭の識別度の中核が横ばいで揉み合いながら補落の構造を維持できないなら、たとえ商業宇宙に強いローテーションの期待があっても、今後は高確率で交代ローテーションのアービトラージが中心になる可能性が高い。参加難度は少し上がるので、資金が再び回流する節目で強さを確認してから考える。
人工知能(計算力、チップ)(-)
トレンド・サイクルの第十三段階にある。
第1段階は海立股份、淳中科技がリードし、張江高科などの小弟が追随。
第2段階は海立股份、東芯股份がリードし、張江高科などの小弟が追随。
第3段階は淳中科技、华胜天成、英维克がリードし、飞龙股份などの小弟が追随。
第4段階は华胜天成がリードし、各小弟が追随。
第5段階は寒武纪、海光信息がリードし、各小弟が追随。
第6段階は华胜天成がリードし、各小弟が追随。
第7段階はリードする中核なし、局所的なローテーション。
第8段階は工业富联、胜宏科技がリードし、各小弟が追随。
第9段階はリードする中核なし。各ブランチの中核が交代で上昇。
第10段階は德明利、香农芯创、江波龙、中际旭创、胜宏科技がリードし、各小弟が追随。
第11段階は蓝色光标がリードし、三六零、视觉中国などが追随。
第12段階は交代ローテーションで上昇し、試行錯誤する行動。
第13段階は通富微电、海光信息がリードし、各小弟が追随。
第14段階は長飛光纤がリードし、亨通光电、杭电股份などの小弟が追随。
Q布のトレンド中核:菲利华、平安电工、中材科技、宏和科技。調整段階で、短期的には期待を判断できず、中長期のロジック。
M9樹脂材料:东材科技。調整段階で、短期的には期待を判断できず、中長期のロジック。
銅箔のトレンド中核:铜冠铜箔、隆扬电子、福德科技。調整段階で、短期的には期待を判断できず、中長期のロジック。
PCBの直交バックプレーンのトレンド中核:胜宏科技、沪电股份、深南电路など。調整段階で、短期的には期待を判断できず、中長期のロジック。
メモリーチップのトレンド中核:江波龙、香农芯创、德明利、佰维存储、兆易创新など。深い調整・行き詰まり(深度の停滞)段階に入り、今年の業績が徐々に出てくるにつれて、大概率でボ段トレンドとして上向く可能性。中長期のロジック。
光通信のトレンド中核:中际旭创、新易盛、东山精密、联特科技、天孚通信。調整段階で、短期的には期待を判断できず、中長期のロジック。
PCBのトレンド中核:南亚新材、金安国纪、CCLの値上げ。短期的には期待を判断できず、中長期のロジック。
OCS光スイッチのトレンド中核:腾景科技、光库科技、德科立、炬光科技。いったん構造的な震盪トレンド判断。
CW光チップのトレンド中核:源杰科技、长光华芯。ブレークアウトのトレンド・チャネルで震盪しながら上向きへ。中長期のロジック。
光通信のリン化インジウム(InP)関連のトレンド中核:云南锗业、磷化铟衬底原材料。震盪トレンド構造で、中長期のロジック。
光通信の回転スライサー(旋片)中核:中润光学。ファラデー旋片の生産能力が制限され、需給の不均衡。短期的には一時的に震盪しながら上向き。
国産計算力のトレンド中核:奥维德。いったんレンジ震盪の構造に入っており、短期的には期待を判断できない。
光ファイバーのトレンド中核:杭电股份、长飞光纤、亨通光电、通鼎互联。テクノロジー線の中でも最も下げにくく主動性のあるブランチ。先頭の値上がり幅が大きいのは、概ね明確な「分かりやすい」ロジックで、抱団行動寄り。高値掴み(天井)と底値の予想は判断できず、「保有者が利益の格局で持つ」段階。未参加の人は見ている主で、強引に参加するのは頭の硬い行動。
今日のテクノロジー線(科技线)盤面の描き方:
寄り付きの段階で光通信方向の異動が明確。外部の米国株 lumentum が史上最高値を更新したことによる好材料で高開。光チップ(源杰科技、永鼎股份、长光华芯など)、光ファイバー(长飞光纤、杭电股份、亨通光电など)、OCS(光库科技、德科立、腾景科技など)、光モジュール(天孚通信、新易盛、中际旭创など)。光通信各ブランチがまとめて高開。
寄り後、光チップ、光ファイバー、OCS、光モジュールなどがまとめて震盪しながら強含み。中でも強いリードはOCS概念。いくつかのトレンド中核である德科立、腾景科技、光库科技が強く上昇して史上最高値の構造を作り、さらに後列の光迅科技、赛微電子も強くなった。一方で、最近下げに強いブランチである光ファイバーも同様に強含み。ただしリード中核は杭电股份から再び长飞光纤へスイッチ。日中は指数とセンチメントの継続的な下押しによって、光通信はOCS概念以外では、光ファイバー、光チップ、光モジュールがそれぞれ程度の差はあっても下落に転じた。
今日、テクノロジー線の光通信方向が予想を上回って強かったのは、主に外部の好材料刺激によるもの。次にクオンツの押し上げが他セクターを抑え込む吸血効果を生み、結果として、そもそも科技線は指数と正の相関を持つテーマとして機能するはずだが、今日は明確に指数と逆にズレた不整合のマッチングになっている。これは、テクノロジー線の光通信方向が後で補落(追い下げ)による調整に入る可能性が高いことを意味している。
とはいえ、いずれにしても、指数が直近で大きく調整している局面でも、テクノロジー線全体はレンジの震盪構造として表現できている。つまりテクノロジー線の下落余地は限られる。さらに、比較的下げに強い中心は海外のチェーン(サプライチェーン)にある光通信方向が主。結論として、指数に反転の期待が立つまでは、レンジで底を探る(磨底)展開が続く可能性が高く、大口資金の参入があって初めて大相場が生まれるという見方を維持する。
4. 指数と相場見通し:
**図の通り、金曜日は大型指数が小高開した後、引き続き震盪しながら下落。市場の自発的な運行の軌跡が続き、補落行動が続くという判断。盤面で比較的注目すべきシグナルは星辉环材が主動的に異動ラインへ突破して監視対象になったこと。これは今後、2つの可能性を意味する:1.短期的に資金が引き続き抱団行動を取る可能性が強まる。最近は電力、医薬、光ファイバーのいずれも抱団寄りの行動を示しているため。重点的に万邦德、津薬薬業、海泰新光が、主動性をもって監視対象入りに追随できるかを見守る。2.市場の資金の審美眼がエラスティック(値動きの大きい)銘柄へ変わる可能性。星辉环材が3板になって監視対象入りしたほか、弱い8つのエラスティック銘柄がストップ高になっており、海泰新能、汇宇制药、三生国健などの直近の強度はメインボードよりも高い。
金曜日の重点は、今後の相場見通しを考えること?**
まず、出来高(量能)の分析。今日、市場が見かけ上1.65万億まで縮小しており、復習で言われた極限の出来高レンジである1.8万億に到達しているように見える。しかし実際には、金曜日は北向き資金が取引停止している。直近の北向き資金の売買代金(毎日)2-2.4万億の推定からすると、金曜日の市場の実際の売買代金は1.85-1.9万億で、極限出来高レンジには届かない。したがって超短期の底値拾い(抄底)の駆け引きに入れるほどではない一方で、金曜日の下落で恐慌資金の一部が売り抜け(現金化)されたことも意味する。さらに来週火曜日の復活節(イースター)でも北向き資金は同様に取引停止。増量資金の参入がないなら、市場が弱いままローテーションしながら推移する可能性が比較的高い。
次に、センチメントの観点から分析。最近は3.13-3.17日の段階の超短のセンチメント温度が40以下の弱いローテーション行情を維持している。木曜日は氷点(アイス)ノードだった。超短のセンチメント温度は、連続した弱さの後、極めて高確率でさらに2回の氷点(2冰点)へ進む可能性がある。しかし実際には、金曜日の盤面は予想よりもさらに悪く、下図の通り、氷点を直接割ってセンチメントの氷下の極限へ到達している。3.20日を類推できる。上で述べた氷点の後、恐慌資金の一部がさらに投げ売りをし、ショートの勢いが加速した極端なセンチメント。簡単に言えば、船から落ちて水の中でブルブル震えている人が、岸に泳ぎ上がろうとしているのに、さらに人が多く踏みつけて水中に押し戻すような状況だ。
出来高とセンチメントの説明に基づくと、火曜日にこれまでの極端な状況が続き、最後にもう一段下げが起きる可能性を否定できない。巨大な外部要因による悪材料がなければ、指数とセンチメントの下落余地は限られる。いずれにせよ、恐慌的な下落の加速の後は、むしろ絶望の中で反発しやすい。バネを圧縮したほど近いほど反発の可能性が大きい。短期では「空(売り)から多(買い)へ転じる」節目の可能性が高い。
明日前の思考:
上記の分析に基づけば、来週火曜日の盤面には2つの見通しがある。極端な状況が続いて下落し、恐慌玉がすべて出尽くす、または弱いローテーションで震盪する相場。そのどちらに対応しているのが、センチメントの2度目の氷下の極限、あるいは再度の氷点ノード。いずれの可能性でも超短モードでの駆け引きの反発節目となる。もし引き続き極端な負のフィードバックで氷下極限のセンチメントの買い場を受けるなら、末盤での検討もあり。もし引き続き弱いローテーションで氷点なら、日中での駆け引きで考えられる。ただし押し目(抄底)の方向にはある程度のランダム性や先読み性がある。指数と同時に(共振)するテクノロジー線(国産計算力、チップ半導体)、急落した電力、強いローテーションの期待がある商業宇宙、リチウム電池が検討しやすい。
宝ちゃんたち、見終わったらタダ見(白嫖)しないでね。メイン投稿のいいね、コメントは最低限のもの。有能力がある人は加油券(応援チケット)でサポートして!7枚の加油券で精華帖になる。著者に書くモチベーションが生まれる!タダ見はあなたと私から始めよう。ありがとう!