円安になっても文句は言わないけど、実際にはずっと利用してきたからね。
これが為替差益だ。米国株に長期投資すればするほど、その恩恵を実感できる。私は2018年から米国株に投資していて、その時の1ドル=14,000円だった。今日では16,950円まで上がった。つまり、為替差益だけで約21%の「ボーナス」が得られた。
私のPluangアカウントも、2025年4月には1ドル=16,500円になっていて、今日と比べると為替差益は約3%になっている。
為替差益の効果は時間が経つほど大きく感じられる。円に対しては、ドルは引き続き史上最高値(ATH)を更新し続けるだろう。アメリカはAI、チップ、クラウド、ソフトウェアなど、世界のイノベーションの中心だからだ。一方、インドネシアはまだ鉱山に集中している。だから、誰が早かろうと遅かろうと、1ドル=20,000ルピアになるのは時間の問題だ。
だからこそ、特に米国株への投資は長期的な視点を持つことが重要だ。
「ボーナス」もたくさんある。
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