一昨日また多くの人が「データの可用性/順序付け/最終性」について話しているのを見た。要するに名詞に怖がらないで、自分なりの主線を掴むこと:お金を入れた後、他人はこのデータを見ることができるか、誰が先にそれをキューに入れるか、最後に本当に「オンチェーン」になって改ざんされないか。これさえ押さえれば、プロトコルのフォークやパラメータの更新を見ていくとき、実は比較表を作るようなもの:どの段階を変更したかによってリスクがどちらに動くかがわかる。
私も一度、理解できずに放置したことがある:ある移行のアナウンスが非常に曖昧で、「最終性」がどれくらいの時間か、問題が起きたとき誰が保証するのかをはっきり理解できず、そのまま追わなかったら、後でチェーン上で巻き戻しの争議が実際に起きてしまった…当時は少し安心した。理解できないことは無理に強がらない方がいい。
最近またみんなが利下げ予想やドル指数を持ち出して話しているが、リスク資産は一時的に上がったり下がったりしている。こういうときこそ、焦ってストーリーを追わず、「データがあるかどうか」「誰が順番待ちしているか」「どれくらいで安定するか」の3つをまず理解して、安心して眠ることが大事。
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